40代からやってみたいことが
急に増えてきた。
こんな経験ありませんか?
誰の影響って、
わかりますよね!
それは
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子供でした!
人って身近な人に影響されるって言うけど
まさに本当のことでした。

完全に影響されましたね!
前回も子どもの影響でピアノを
やってみたお話をしました。
もし気になる方は
「時間がない」と感じる40代へを
見てみてください。
今回は、その中でも私が最近
特に興味を持ち始めたことについて
書いてみようと思います。
今回私が着目したのが、ずばり
「英語」


子供を見ていたら、自分もやってみたくなった


今、子供が英語を学んでいるのをみて、
また自分も興味が出てきた。
でも、子どもたちは良くも悪くもテストのための英語。
私は目的はコミュニケーションのための英語学習。
少し目的が違う。
この目的の違いに多くの大人が気づいていると思う。
テストの点数のためや
TOEICのための学習では
話せるようにはならない。
今さらTOEICの点数のために英語を
学び直すんじゃないってことを。
昇進や昇給のためにやる人もいるとは思います。
私は何のために学び直しをするのかというと、
40代からでも可能性をもっと
大きくしたいと思ったからです。
そう思うようになったのは、
実は昔の経験も関係しています。
実は昔から英語に憧れはあった


中学時代に遡りますが、
1年生の2学期までは、たしか順調だったんです。
その後から徐々に遅れをとり始め、
苦手教科になりあがっていきました。
苦手と言っても赤点レベルではなかったです。
これではあかんと思って、
親に無理を言って塾にも行かせてもらった。
英語、数学、理科と行かせてもらった。
でも劇的に伸びたのは、
理科だった。
理科はあまり得意ではなかった教科だったが、
塾の先生(大学生)が面白おかしく教えてくれた。
授業が本当に面白くて記憶にしっかり残って、
テストもすんなり解けた。
その他の2教科はというと、
数学は平均的な値になり、
英語はというと少し伸びたくらいで
改善とまではいかなかった。
英語担当の塾の先生は
流暢に英語をしゃべっていた。
めちゃくちゃあこがれてた。
でも頭にはそこまで入ってこなかった。
なぜか?
それは理科の授業に比べて
面白みを感じなかったんです。
先生にはほんとに申し訳ない気持ちだけど
授業が単調すぎて、私のやる気スイッチが
入ることはなかった。
でもその時の勉強が
高校での授業ではめちゃくちゃ活きた。
私の通っていた高校のレベルが低すぎただけだが、
塾の先生のおかげでそこまで苦手意識はなかったが
使う機会がなくわ忘れていった。
ほんとにこのときの感謝を
先生にお伝えしたかった。
それからというもの、
英語からは遠ざかり、
すべてを忘れていった。
それでも、
英語への憧れだけは
どこかに残っていたのかもしれません。
40代の今、なぜ英語を学び直したいのか?


つい最近こんな事がありました。
私の勤めている会社に貿易部があって、
たまに外国人の方が会社に来られます。
もちろん対応するのは、
貿易部の英語ペラペラな社員で、
私たちとは会話なく終わる。
でもまれに旅行ついでに
商品を求めて来られる外国人が
チラホラいたりします。
今は携帯の翻訳機能があるので、
それだけで外国人は積極的に話しかけてくる。
私自身これはめちゃくちゃありがたいことだと
思うタイプの人です。
わざわざ日本に来てそうやって
商品を求めて来てくれるなんて。
私の会社は専門的なものを扱っていて、
来てくれる外国人の人の多くが口を揃えていいます。
Made in Japanがいいんだと。
こんなものはるか昔の話だと
私の感覚ではあったんです。
しかし今現在もこうして
言ってくれることに対して
日本人として誇らしく思います。
と少し話がそれましたが、
なにが言いたいかというと、
翻訳アプリを通すとなんか新鮮味がないです。
コミュニケーションがうまくとれなくて、
私はめちゃくちゃはがゆい思いでいます。
でもおそらく会社にいる仲間で
こんな事を思っている人は
誰一人としていないでしょう。
でも私は違いました。
せっかく日本まで来てくれた人と、
もっと直接話してみたい。
そんな気持ちが少しずつ
大きくなっていったんです。
私の年代と同じ人達はある程度
机で英語を勉強してきた経験があると思います。
なのでなんとなく頭には入っている。
でもいざ外国人に道を訪ねられたら、
緊張して何も話せない。
こんな経験をしたことがある人もいるでしょう。
外国人の方とコミュニケーションがスムーズにとれたら
より満足して帰ってもらうことができるのではと感じています。
この興味が湧いてきている今、
やらなければ後悔すると
思ってはじめたのが2個目の理由です。
実はもう580日続けていることがあります


そんな思いから実はもう1年前から
英語アプリの「Duolingo」を続けています。
2026年6月現在で、
もう580日継続していて今なお更新中です。
これだけ聞くと、
「なんだやってんのかい」
と突っ込みたくなると思いますが、
私は継続はしていますが、
1日たった5分しかアプリをやってきていません。
ですので、
正直まだまだ初心者レベルから抜け出せていません。
なのでここでブーストをかけてやっていこうと考えています。
テストのためとかTOEICの点数のためではなく、
コミュニケーションができることを最終目標として。
今回の話のまとめ
- 40代になってから、やってみたいことが急に増えてきた
- そのきっかけは、子供たちの成長する姿だった
- 今回私が選んだのは「英語」だった
- 学生時代は苦手だったが、今はコミュニケーションのために学び直している
- 40代からでも新しいことに挑戦するのは決して遅くない
- 大切なのは結果ではなく、「やってみたい」と思った気持ちを大事にすること
- 時間がない、お金がない、もう遅いと思うことはたくさんある
- それでも、やってみたいと思った今が一番若いタイミング
- 40代からでも人生はまだアップデートできる
このやってみたいという思いを、
40代からも大切にしていきましょう。
こう思った瞬間が、一番若いタイミングです。
(どこかで聞いたことあるフレーズですが)
40代からでも人生アップデート出来ると
自分を信じていきましょう!
ではまた
P.S
やっぱり英語の学び直しは簡単にはいきません。
私はやっとA2レベルくらいまでやってきました。
きっと半年でもマジで集中してやれば、
もっと成果が出るように思います。
がこれが私のペースなんだろうと
慌てずにやっていきます。
参考になればと思い、
私の勉強法をざっくり記載しておきます。
英語の並び方を意識しなくても出てくるように何回も練習する
今の私がここなのでこれ以上のアドバイスは出来ないですね。
このレベルならみなさんなら
あっという間の追い越していくでしょう!
一緒にアップデートしていきましょう!



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